歯磨き粉 おすすめ 歯周病予防

歯周病予防におすすめの歯磨き粉!

 

歯磨き粉,おすすめ,歯周病予防

 

 

歯周病を予防するには丁寧なブラッシングが欠かせません。

 

ブラッシングと併用して殺菌効果のある専用の歯磨き粉を使えばとても効果的です。

 

でも、どの歯磨き粉を選んでいいのか迷ってしまう方も多いようなので、今売れている歯磨き粉を人気順にご紹介しますので参考にしてください。

 

 

 

 

 

プロポデンタルリンスR&C

 

 

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>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

 

プロポデンタルリンスR&Cの特徴

 

・もっとも強力なブラジル産プロポリスを配合

 

  プロポリスは、消毒・殺菌効果が非常に高いのが特徴で、歯周病予防には最適です。

 

・薬用成分イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

 

  有効成分が浸透しにくい歯周病バイオフィルムに浸透して歯周病菌を殺菌し歯周病を予防します。

 

・塩化セシルピリジニウム(CPC)

 

  殺菌作用によって歯垢の形成を抑え歯周病や口臭を予防します。

 

・酢酸トコフェロール(ビタミンE)

 

  血行を促進し歯茎を活性化させることによって歯周病を予防します。

 

・キシリトール

 

  虫歯原因菌の成長を抑制します。

 

・カンゾウエキス

 

  抗炎症作用があり歯周病の炎症を緩和します。

 

・茶エキス

 

  消臭作用があるので歯周病による口臭に効果を発揮します。

 

・トウキエキス

 

  血行促進作用、抗炎症作用があり歯周病の症状を和らげます。

 

・液体タイプなので、口腔内の隅々まで行き渡らせることができます。

 

・防腐剤、研磨剤、発泡剤は配合していません。

 

 

 

歯周病予防にはとても人気のある液体歯磨きです。

 

 

 

>>歯周病菌をスッキリ殺菌!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】

 

 

 

 

 

プロポデンタルEX

 

 

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>>歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

 

プロポデンタルEXの特徴

 

・累計750万本も販売実績のある人気商品。

 

・殺菌作用のある薬用成分が歯周病菌や虫歯菌、口臭を抑えます。

 

・歯茎の血行を良くして、歯周病を予防します。

 

・生薬から抽出されてたグリチルリチン酸やフラボノイドが歯周病を予防します。

 

・強力なブラジル産プロポリスを配合。

 

・歯科医との共同開発

 

 

非常に販売実績が多い人気商品なので安心して使えます。

 

 

>>歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

 

 

 

 

なたまめ柿渋歯磨き

 

 

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>>なたまめ柿渋歯磨き

 

 

 

なたまめ柿渋歯磨きの特徴

 

・モンドセレクションで金賞を受賞

 

  モンドセレクションとは味覚や衛生面、パッケージに記載されている成分などが正しいか、原材料などの項目があり、専門家や評論家が審査を行います。

 

・上質な天王柿の柿渋エキスを配合

 

  柿渋には防腐作用や殺菌作用があり、歯周病の症状や口臭を緩和します。

 

・界面活性剤や発泡剤を含んできません。

 

・サンゴや貝殻など、天然由来の研磨剤を使用

 

・なたまめエキスを配合

 

  血行促進効果や免疫力の向上、排膿作用(膿を出す)などがあり、歯周病の改善、口臭に効果があります。

 

・天然塩やグリチルリチン酸ジカリウムを配合

 

  歯周病の予防、口臭の防止に効果があります。

 

 

 

>>なたまめ柿渋歯磨き

 

 

 

 

 

オーラパール

 

 

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>>薬用OraPearl

 

 

 

オーラパールの特性

 

・歯周病予防成分のみならず、ホワイトニングで歯が白くなる

 

・ハイドロキシアパタイト

 

  歯のダメージを修復し白く輝かせる

 

・塩化ナトリウム

 

  歯茎を引き締め出血を抑制する

 

・マクロゴール400

 

  タバコのヤニなど歯に沈着した汚れを溶解

 

・イソプロピルメチルフェノール

 

  歯周病菌などといった雑菌を消毒する

 

・グルチルリチン酸

 

  歯ぐきの炎症を抑制する

 

・ゼオライト

 

  歯石の沈着を防止し虫歯を予防

 

・塩化リゾチーム

 

  歯ぐきの出血や炎症を抑制し、歯周病菌を消毒する

 

・ε-アミノカプロン酸

 

  歯ぐきの出血やむくみを抑制する

 

・塩化セチルピリジウム

 

  歯周病の原因菌を殺菌する

 

・これ一本でお口の悩みの大部分をカバーします。

 

 

>>薬用OraPearl

 

 

 

 

 

薬用オーラクリスタ―・ゼロ

 

 

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>>口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

 

こちらの商品は歯磨き粉ではありませんが、歯磨きだけではどうしても口臭が消えないという方に大人気の商品です。

 

口の中に「シュッ」とスプレーするだけで、口臭が消えます。

 

「腐った卵の臭い」の硫化水素、「血なまぐさい臭い」のメチルメルカプタン、「生ごみのような臭い」のジメチルサルファイドの3大口臭を抑えます。

 

他にも、歯周炎予防、虫歯予防、歯周病予防、ホワイトニングの嬉しい4つの薬用効果があります。

 

また、持ち運びが便利なのでいつでもどこでも気になったときに使用することができます。

 

即効性もあり、スプレーしてすぐに口臭を抑えることができます。

 

 

>>口臭予防99.7% 薬用オーラクリスターゼロ

 

 

 

 

 

歯周病予防の歯磨き粉は殺菌成分で選ぶ

 

歯周病は口の中にいる歯周病菌に感染して起こります。

 

なので、この歯周病菌を殺菌すれば歯周病を予防することができます。

 

丁寧にブラッシングすることも大切ですが、殺菌成分を含んだ歯周病予防専用の歯磨き粉を使うことも大切です。

 

歯周病を予防する殺菌効果のある成分は以下のものがあります。

 

・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
・塩化セチルビリジニウム(CPC)
・塩酸クロルヘキシジン
・酢酸dl-α-トコフェロール

 

また、プロポリスなど天然由来の成分にも強い殺菌効果を持つ成分があります。

 

 

 

炎症を抑える効果のある歯磨き粉を選ぶ

 

丁寧にブラッシングしているつもりでも、磨き残しがどうしても出てきてしまいます。

 

そこに細菌が増殖して、歯周病に感染してしまいます。

 

感染してすぐは気付きにくいですが、次第に歯茎が腫れてきます。

 

歯茎が炎症を起こすと痛みを感じるようになり、丁寧にブラッシングできなくなってしまいます。

 

また、腫れることによって歯周ポケットの奥にはブラシの毛先が届かなくなってしまい、そこに細菌がたまってしまいます。

 

なので、炎症を抑える効果のある成分が含まれている歯磨き粉を選びましょう。

 

 

 

研磨剤を含まない歯磨き粉を選ぶ

 

歯磨き粉には歯の表面を磨いてきれいな白い歯にするために研磨剤を含んだものがあります。

 

研磨剤は細菌の塊である歯垢も落としてくれるのですが、あまり良くありません。

 

歯周病にかかると歯茎が下がってきて、象牙質といわれる歯の根元の柔らかい部分が露出してきます。

 

この柔らかい象げ質を研磨剤で削ってしまうとその傷に細菌が入り込んで増殖してしまいます。

 

なので、症状にもよりますが、なるべく研磨剤の入っていないものを選びましょう。

 

 

 

 

 

 

歯周病とは?

 

歯周病は細菌によって引き起こされる感染症です。

 

歯茎が晴れたり出血したりします。

 

そのままにしておくと、歯槽骨という歯を支えている骨が溶けて歯を支えることができなくなり、やがて歯が抜けてしまいます。

 

原因は歯周病菌という細菌です。

 

清潔にしておかないと歯と歯茎の間などで増殖して歯垢という細菌の塊がたまってしまいます。

 

歯周病菌は誰の口の中にも存在しますが、すべての人が感染しているわけではありません。

 

しかし、体の免疫力が下がったときなどに歯周病に感染してしまいます。

 

もちろん、口の中を清潔にしておかないとたくさんの歯周病菌が増殖していますので、歯周病に感染するリスクは高まります。

 

歯周病は日本国民の約半数の方が感染しているといわれていて、国民病ともいわれています。

 

 

 

 

 

一番大事なのは歯磨き!

 

歯周病を予防するのに一番大事なのは歯磨きです。

 

歯と歯の間、歯と歯茎の間にたまる歯垢をきれいに取り除きましょう。

 

歯ブラシの毛先を斜めに歯と歯茎の間に当てて細かく横に動かすと細菌が繁殖しやすい歯周ポケットをきれいに掃除することができます。

 

出来れば専門家の指導を受けた方法で、十分に時間をかけて丁寧に磨きましょう。

 

また、適当な磨き方で毎食後歯を磨くよりも、夜寝る前の丁寧な歯磨きのほうが効果があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

歯周病に効果的な歯磨きのポイントとは?

 

力を入れ過ぎない

 

歯を磨くときに硬めの歯ブラシでゴシゴシ磨く方がいますが、あまり良くありません。

 

歯と歯茎を傷めますし、磨けているような気がするだけで、実際には磨き残しが多くなります。

 

歯ブラシは「やわらかめ」のもので毛先を使って磨くようにしてください。

 

やわらかめの歯ブラシは歯医者さんでも推奨しています。

 

 

 

歯ブラシは斜めに当てる

 

歯の表面を磨くときには歯にまっすぐ当てて磨けばいいですが、歯周病予防、歯周病対策ということなら歯の根元のところに斜めに当てるようにしてください。

 

なぜかというと歯と歯茎の間の歯周ポケットに歯垢がたまりやすいからです。

 

歯の根元のところにはブラシを斜めに当て、歯周ポケットに毛先を入れて中の汚れをかき出すように磨きましょう。

 

 

 

デンタルフロスや歯間ブラシも使う

 

歯ブラシだけでは細かいところや歯と歯の隙間の汚れをきれいに取り除くことができません。

 

デンタルフロスや歯間ブラシを併用してきれいに歯垢を取りましょう。

 

ある程度、歯と歯の間の隙間が空いていれば歯間ブラシを使ってきれいにしてください。

 

歯間ブラシは太さのサイズが何種類かありますが、一番細いものでもそれなりに隙間がないと使用できません。

 

そのような場合にはデンタルフロスを使いましょう。

 

ほとんど隙間がない場合にはデンタルフロスでも歯と歯の間に入れるのが大変です。

 

無理に隙間に入れようとすると出血したり、歯茎を傷めたりしますので、ゆっくり隙間に入れていくようにしましょう。

 

 

 

歯ブラシは柔らかめのものを使う

 

硬めの歯ブラシよりもやわらかめの歯ブラシのほうがきれいに磨けて、磨き残しがありません。

 

磨き残しがあると歯垢が歯石になってしまい歯を磨いただけでは取れなくなってしまいます。

 

硬めの歯ブラシを使うと歯と歯茎を傷めますし、あまり強く磨いていると歯茎が下がってきて知覚過敏になってしまうので気を付けましょう。

 

やわらかい歯ブラシを使って、力を入れ過ぎずに一本一本の歯を丁寧に磨いてください。

 

また、ヘッドのコンパクトなものを使用すると細かいところや奥歯を磨きやすいので試してみてください。

 

 

 

歯周病専用の歯磨き粉を使う

 

歯周病予防で一番大切なことはブラッシング(歯磨き)です。

 

歯周病の原因である歯垢をブラッシングで丁寧に落とすことが大切です。

 

しかし、どんなに丁寧に歯磨きをしても歯垢を完全に取り除くことはできないといわれています。

 

そこで、歯周病専用の歯磨き粉を使用すれば殺菌効果があり、歯周病菌の増殖を抑えてくれますので、歯周病専用の歯磨き粉を使って歯を磨いていきましょう。